「親友を裏切る恋愛」と「信念に基づく探偵」

親友を裏切る恋愛

親友と思っていた女性と自分の彼がただならぬ関係であると疑う。

何年も何年も親友とお互い呼び合った仲であるが、一度疑ってしまうと「疑惑が疑惑を呼ぶ」ように疑わしい事実や嘘が露呈して信用できない感情が湧き起こってしまう。

お互いの仕事や日常を知り尽くした間柄であっても、嘘がある以上、信用できない。

探偵に親友の素行調査を依頼し真実を確認したいと考える。

調査費用よりも大切な感情が優先し調査に着手する。

最も大切な人物2人から裏切られているかもしれない。

このような状況下で親友の行動を把握し「真実の姿」を確認する。本当に信用してこれから先も付き合ってゆくに値する人物か?

男女間のトラブルは本当に様々なケースが存在し驚かされる。

親友の彼であっても恋愛感情が上回ってしまう場合もあり、結果「親友を裏切る」形になって関係は崩壊する。

裏切ってしまった親友が、調査を依頼した人物を恨んで彼と恋愛してしまったわけではない事だけは確実だ。

しかし、男女間には理屈では説明できない事がしばしば起こり探偵を困惑させる。

信念に基づく探偵

探偵は道徳心がなければ続かない職業である。

依頼人から調査料金を多く使わせる事を目的にした探偵には先が無い。

多くの探偵達は「利益重視」であり、依頼人の心情など二の次といった具合である。

全ての探偵がこのような悪意に満ちた探偵であるとお思いになられるだろうが、「誠実な探偵」も現実に存在し御依頼者の力になって調査を実施している。

信念の無い探偵の調査は利益至上主義であり、プロの探偵の調査とはほど遠い現実にある。

探偵業界全体が抱える「汚点」であり、業界全体のイメージ低下の原因になっている。

人の弱みにつけ込む行為を平然と行う探偵が「探偵業務の適正化に関する法律」を犯していない事を理由にグレーゾーンで探偵業務を継続している。

探偵に相談し依頼する時点で、高額な調査費用を提示し「必ず結果がでます」などの根拠の全くない契約を勧める探偵には充分注意していただきたい。

悪意の探偵に調査依頼を行わない事が「探偵業のイメージ改善」の第一歩にも繋がるのではないだろうか?

依頼者が少しでも良心的な料金で調査を実施し、業歴も長く経験値の高い「信念のある探偵」に調査依頼を行ってほしいと願う。